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講義名 情報の処理
(副題) 看】1年看護A
開講責任部署 総合講座 代表ナンバリングコード BAS-133
講義開講時期 春セメスター 講義区分 演習
代表曜日 木曜日 代表時限 3時限
校地 見和
サブタイトル/テーマ
単位数 2

担当教員
氏名所属
◎ 塩 雅之常磐大学総合政策学部総合政策学科

授業の概要 大学のカリキュラム・ポリシー③「大学での学びの基礎として、「読む・聴く」「書く・語る・伝える」「調べる」といった基本技法、統計によりデータを的確に集めてまとめる手法、そして、コンピュータで情報を分かりやすく整理し表現するスキルが身に付くための初年次教育を実施する。」に基づき、コンピュータで情報を分かりやすく整理し表現するための技能や、今日の情報社会において情報を適切に利活用するための情報モラルに関する知識、そして表計算ソフトの使い方を理解し、見栄えの良い表やグラフを作成する能力の習得を目指す。
学修の到達目標 (1)コンピュータに関する基礎知識
(2)レポート作成のための基礎知識・技能
(3)発表資料作成のための基礎知識・技能
(4)情報モラルおよびAI・データサイエンスに関する基礎的知識
(5)表計算ソフトを用いた様々な表やグラフの作成のための基礎知識・技能
以上を習得できる。
授業の計画 ―授業計画表―
第1回
内容
コンピュータの使い方(1)
・本学の情報教育環境についての確認
・各システムの認証の確認、パスワードの変更

第2回
内容
コンピュータの使い方(2)
・Windowsの基本操作(ウィンドウ、ファイル・フォルダ)
・オンラインストレージ
第3回
内容
コンピュータの使い方(3)
・Webメールの活用
・タイピング
第4回
内容
コンピュータの使い方(4)
・インターネットによる情報収集(1):ポータルサイト、OPACなど

社会におけるデータ・AI利活用(1)
・社会に起きている変化
・社会で活用されているデータ
・データ・AI利活用のための技術
第5回
内容
社会におけるデータ・AI利活用(2)
・データ・AIの活用領域
・データ・AI利活用の現場
・データ・AI利活用の最新動向
第6回
内容
データ・AI利活用における留意事項
・データ・AIを扱う上での留意事項
・データを守る上での留意事項
・インターネットによる情報収集(2):統計サイト、各種データベースなど
第7回
内容
データリテラシー(1)
・表計算ソフトの基本知識と操作
・小テスト:第1回から第6回までの内容についての理解度確認
第8回
内容
データリテラシー(2)
・データを読む
・表の作成
第9回
内容
データリテラシー(3)
・データを扱う
・数式と関数の利用
第10回
内容
データリテラシー(4)
・データを説明する
・グラフの作成
・中間課題:第6回から第10回までの内容についての理解度確認
第11回
内容
ワープロソフトによる文書作成(1)
・文書の新規作成と保存
・入力と編集
・ページ設定
第12回
内容
ワープロソフトによる文書作成(2)
・文字書式
・段落書式
第13回
内容
ワープロソフトによる文書作成(3)
・表の作成
・画像の挿入
第14回
内容
ワープロソフトによる文書作成(4)
・レポート作成のための機能
第15回
内容
ワープロソフトによる文書作成(5)
・文書作成の総合演習
授業時間外の学修 ・事前学習(60分):事前に授業資料を読み、分からない語句や用語を調べておく。
・事後学習(180分):学んだ内容を復習しながら演習問題に取り組む。
・タイピング練習:タイピングが苦手な人は毎日15分程度練習する。
成績の評価方法・基準 <評価方法>
次の3つの方法により、学修の到達目標の達成度を把握したうえで、総合的に評価します。なお、下記の割合(%)は、この授業科目の全体の評価を100%とした場合における、方法ごとの評価の割合を示しています。
・小テスト(20%):到達目標(1)と(2)の達成度を測る理解度確認試験(第7回予定)…主な評価項目「理解力」「情報収集力」
・中間課題(10%):到達目標(2)の達成度を測る実技課題(第10回予定)…主な評価項目「情報収集力」「資料作成力」「データ分析力」
・期末試験(70%):到達目標(2)と(3)の達成度を測る実技試験(定期試験期間に実施)…主な評価項目「資料作成力」

<評価基準>
本学ウェブサイトに掲載されている「成績評価基準・指標(ルーブリック)」を参照してください。
【成績評価基準・指標(ルーブリック)】
https://www.tokiwa.ac.jp/media/03-01_disclosure_kyoutu.pdf 
担当者からの一言 必ずノートPCを持参する。授業で使用するWordとExcelはデスクトップ版であること(Web版は不可)。必要に応じてマウスを用意する。
授業で学ぶだけではコンピュータを扱えるようにならない。日々操作することが不可欠である。特に、タイピングについては、ホームポジションおよびタッチタイピングの早期習得が望ましい。
教科書 本学eラーニングサイト(Moodle)上に用意した資料
合理的配慮 この授業の受講にあたって、障がいに起因して合理的配慮を受けたい場合は、障
がい学生の窓口である学生支援センターまたは保健室へ相談してください。詳細
は下記を参照してください。
常磐大学 学生支援センター・保健室
Web: https://www.tokiwa.ac.jp/campuslife/barrierfree/
Tel: 学生支援センター 029-232-2510 保健室 029-232-2640
E-mail: gakusei@tokiwa.ac.jp